当マンション( AlverdeNISHIKITA)の詳細 下から選択ください

落ち着いた共用部内装とすることで、お住まいになる方に安らぎ、ゆとりを持ってもらえるよう配慮致しました。

 

生活される方の生活シーンを徹底的に分析し、必要な住宅機能はなにであるかを考えて機能設定しました。

 

近年自然災害の増加、特に地震、台風でよる被害が全国でも急増しております。また、ストーカに代表されるような不審者による事件も増加しております。お住まいの方が安全・安心な生活を送ることができるよう考えました。

 

温度、湿度、外部音など五感に大きく影響する外部要因を最適にコントロールできるようできる限り配慮しました。

 

省エネにも協力させて頂いております。また、少しではありますが頂きました賃料の一部を募金させて頂いております。

 

お買い物やお出かけ、文化施設利用など生活上欠かせない場所への移動が非常に楽です。

デザイン性について

エントランス

共用部

エントランスはマンションへの来客者が最初に目にする場所でありますので、第一印象を良くするためにも多くの工夫を行いました。入口は風除室付の両開きの自動ドアとし、ドア自体のデザインは外側をガラスで内側を木目デザインとすることで、風除室が見えるようにして閉塞感を和らげています。風除室自体の壁面をタイル張りで構成しダウンライトの照明を照らすことで陰影を出しイメージ向上を図っています。アプローチは緩やかな曲線を描くことで、退出者入室者から植栽が目に入るようにして、緑や花々の鮮やかさが映るようにしています。また、夜間照明では、LED式のスポットライトを配置し植木を下側から照らすようにしました。

 

エントランス内

共用部
エントランス正面にマンション名を記載しその両側から間接照明でライティングしています。エレベータ前に飾り棚を設けました。この棚には鉄骨が入っており、マンション自体の強度を上げています。棚に流行の飾りものを置くことで、飾り物を変化させマンションエントランス部の陳腐化を防ぐ工夫を講じました。

 

 

共用廊下

共用部


共用廊下部分は、2階、3階はセキュリティ性の高い屋内廊下とし絨毯敷きで構成しています。絨毯敷きは 綺麗なだけでなく靴音などを消音することで静穏性も高めてくれます。色合いも建物に合わせてブラウン系に統一し落ち着くようにしました。エレベータ前だけは厚めの絨毯を使用することで使用頻度が多いための劣化に配慮しています。また、安心感、安全性を高めるため多めのLED式のダウンライトを配置しています。エントランス、エレベータホールは常時点灯とし、あとの部分は人感センサでの自動点灯とすることで、省エネ効果も図っています。一階部分は、タイル敷きですが、適度なざらつきを持たせることで雨の日での転倒事故を避ける工夫をしています。写真は、エントランス内から外側を見た光景です。

 

外回り関係

共用部

壁材:光触媒を使用したタイルで汚れを自然と落とします。
植木:エントランス外側に庭を構成し植木を植えました。夫々の樹木に高低差ができるようにし、道路側からの見栄えを良くしています。また、花壇も整備することで、春夏秋冬に応じで花々が変化するようにしています。
外構塀:単なるブロック塀ではなく、見栄えのする石調にしています。外構塀に設置されている、マンション名エンブレムもLEDの透過式照明とし美しい仕上げを目指しています。

 

 

 

 

南側庭部:マンション南側には庭部を設けました。これによりマンションから南にある住宅との間に空間を設け、プライバーの保護と南側からの目隠しとなるようにしてます。また、ここには据置型の丸型照明器具を配置し独自のライティングを施しました。暗くなると自動点灯し、深夜には段階的に一部消灯その後全消灯するようにし、省エネにも貢献しています。この丸型照明器具もLED方式にしています。

 

 

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利便性について

エレベータ

共用部

 

当マンションは3階建ながら、エレベータを設置しています。高齢の方であっても楽に上階への移動が可能です。勿論エレベータにはとじ込み事故対応のため非常押しボタンが設置されており外部業者とメンテナンス契約を締結することで問題発生時には駆けつけサービスして頂けます。また、停電時でもバッテリーを備え最寄り階までは安全に移動できます。

人感センサ

住戸部

 

当マンションでは各住戸の入口に人感センサを設置しております。このスイッチにより住戸の玄関を開くだけで玄関の照明を点灯でき安心です。またお出かけの際も照明を消さなくても自動で消灯するため消し忘れ防止、安全に外出することができます。また、このスイッチには、連続、自動、切の操作ボタンを備えており玄関で立ち話をするときの点滅の防止や長期お出かけ時の完全切りへの対応もできます。明るさセンサ付でありますので明るければ玄関照明を点灯させることはありません。(感度調整可能)
共用部廊下も人感センサで廊下照明、階段照明を点灯させていますが、消灯時暗くなり過ぎないように常時点灯している照明(ダウンライト)もあります。(エントランス部分、自動ドアの風除室内側は常時点灯、風除室に関しては外部と面しているので明るい場合は省エネの観点から自動消灯します。)自転車置き場も人感センサで自動点灯を行います。

 

 

基本設備

住戸部

キッチン:IHを3口(魚グリル付)(1LDKの場合、1KタイプはIH2口、魚グリル無となります、部屋によっては違う場合もあります確認ください)システムキッチンで構成しています。部屋によっては、対面式キッチンを使用しています。対面キッチンの場合は、女性の方が家事をしていてもリビング内が見渡せ、またできる限り対面には窓を設置するように配慮し明るい外の景色が見えるようにしています。また、このことは雨が降り出しそうな場合は、洗濯ものの取り込みなどへの対応に便利です。
浴室乾燥機・暖房装置:最近では高齢者が冬季、浴室の温度が低いため、倒れるなどの事故があります。また、独身者や若い方は冬でも手軽にシャワーで済ませたい方も居られるでしょう。このようなニーズに対応するため、全住戸浴室暖房装置が設置してあります。この暖房装置は乾燥機兼用であり、雨の日でも洗濯物を乾かすこともできます。女性にとっては、下着なども外に干さずに乾かすことも可能です。 洗濯物が掛けれるように浴室内にバーもついています。また浴室は、寛げるように基本面積が許すのであれば1616サイズを利用しています。(1.6m×1.6mのシステムバス)
床下収納:一階のみ床下収納があります。使用頻度の少ない調理器具や調味料の買置きなどに便利です。
トイレ:全住戸居室に暖房便座付シャワートイレを採用しています。タンク式水洗方式を採用していますので、停電時でも断水していなければ洗浄できます。トイレットペーパなどを保管できるような棚も設けてあります。1面のクロスデザインを変更してあります。
リビング:窓をできるだけ大きく、多く取るようにし、明るいリビングを目指しました。洋室とのしきりには乳白色の仕切戸を採用し、通常は広い一室でお客様が来られたときなどは仕切って2部屋で使用できるように配慮しています。乳白色なので明るさを損なうことがありません。(1LDKの一部の住戸に採用)
自転車置き場:各住居1台のみ無料にて置いて頂けるようになっています。
駐車場:3台分の駐車場置場を設置しています。EV車(電気自動車)にも対応できるように200V専用回路コンセントが設置してあります。(200Vコンセント、駐車場とも別途料金が必要です。200Vコンセントは駐車場場所が固定されます。)

 

 

 

 

 

 

 

便利機能

住戸部
洋服掛けフック:玄関入って直ぐの位置に洋服掛けフックを用意しました。冬のコートや少し肌寒い時期の上着掛けになります。来客者の上着を掛けることもでき、また帽子やちょっとした飾掛けにも早変わりします。
洗濯機パン:洗濯機置場には洗濯パンを備え付けています。これにより不用意な水漏れなどを防ぐこともできます。また、その上部には棚を設け洗剤などのストックも可能です。棚にはバーが備え付けてあり、洗濯ものを一時的にハンガーで掛けたりすることに対応しています。
ダウンライト:全てのダウンライトをLED式にして十分な明るさを確保しながらも省エネに対応しています。明るいながらも部屋の明暗もつけることができ、雰囲気づくりにも貢献します。LEDなので玉切れの心配もありません。
ホタルスイッチ:基本照明のスイッチは、ワイドスイッチで操作し易くしてあります。また、ホタル機能(暗所でもスイッチの位置が分かる)付にしてあり、夜間でも照明点灯が行いやすくしてあります。
コンセント:コンセントの設置を通常の2倍程度多くしました。コンセントはどうしても家具や家電に隠れて使用できなくなる可能性も多くなります。延長コードを使用する方法もありますが足を引っ掛けたり、また部屋内が綺麗になりません。この不満点解消のため、コンセントを多く配置しています。
USBコンセント:最近では携帯充電器やカメラなどの充電にUSBを使用することが多くあります。これに対応するため、USB専用コンセントを設置しています。(一部の住戸)
飾り棚:住居内リビングにも飾り棚を設けています。LED照明付なので、置物などを照らし出すことが可能です。夜間の常夜灯などにも活用できます。

 

ゴミ回収

共用部

当マンションではごみ回収を業者にお願いしています。これにより土曜日以外の全ての曜日でごみを出すことができ居室内にごみをため込む必要がありません。(正月1日~3日は回収しません。その他状況により回収できない日もあります。)ごみを出すことができる日は燃えるごみ、燃えないごみどちらも回収しております。(分別は実施してください。)ダストボックス自体はカバー付でカラス被害やごみが散乱することもなく、また、道路からはダストボックス自体が見えない構造をなっているため、マンション自体の外観を損なうこともありません。
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安心・安全性について

耐震性能

共用部

等級 建築基準法のレベル 意味合い
等級3 建築基準法のレベル1.5倍 数百年に1度発生する地震力の1.5倍に対して倒壊・崩壊などしない程度
等級2 建築基準法のレベル1.25倍 数百年に1度発生する地震力の1.25倍に対して倒壊・崩壊などしない程度
等級1 建築基準法と同等 数百年に1度発生する地震力に対して倒壊・崩壊などしない程度

耐震性能については上記表に示す中の耐震等級3の性能を有し、数百年に1度発生する地震力の1.5倍に対して倒壊・崩壊しない性能を有しています。また、揺れを感知した場合にキッチン棚のものが落下してきて当ることで怪我などされないように揺れを感じると自動でロックする棚や、また交通機関の揺れをなどをおもりを利用して抑制するTMDなども装備しています。

 

 

防犯性

共用部
最近、ストーカ事件不審者による事件があとを絶ちません。当マンションではこれら事件を未然に防止するため、様々な対策を講じています。
オートロック構造:安心した住まいを提供するため、エントランスでのオートロック構造を採用しています。オートロック解除の位置は風除室内とし、解除するときに外部と縁を切る形で構成しています。

 

防犯カメラ:防犯カメラは共用部4台、屋外4台、それぞれメガピクセルの解像度をもったカメラで24時間監視を実施しています。この画像を約10日間保存することができるので、10日前までに戻って確認することができます。デジタル方式で録画され鮮明な画像で見ることができます。異常発生時の検索も動作検索でその部分を簡単に見つけだすことが可能です。(動作検知のエリアを自由に設定が可能)
カメラ付ロビーインターホン:マンションのエントランス部にまずインターホンがあります。来客者はここで部屋番号を入力し住居の方と会話した後、住居側のオートロック解除でマンション内に入りることができます。この構造は来客者が住戸のすぐ外まで来ることができず、しつこい訪問営業 会いたくない訪問者などの対応に有効です。もちろんカメラ付でカラー画像で来客者を確認できるので安心です。また、このインターホンは録画機能もあり不在の際は各住戸16来客者(8秒間)を録画しており、後で訪問者を確認することができます。
人感センサ付外構ライト:人が近づくと勝手に点灯する外構ライトを2ヶ所設置しています。近づくだけで点灯するので不審者が近づき難い機能です。

 

防火災機能

共用部

勿論当マンションの建物自体は耐火構造建築物でありますが、もしぼやなどが発生しても、各住戸に熱感知式の火災センサが設置されており、火災を検知しますと非常ベルが鳴動します。同時にエレベータは最寄り階で停止し、自動ドアも開動作を行います。火災の場所については、一階の火災報知警報パネルで確認することができるので、出火場所を特定できます。 また、共用廊下が火災原因で有る場合は、各部屋に設置されている非常梯子で避難できます。(非常梯子のある居室までは仕切り板を破いて通過します。) 廊下にも報知ベルが設置されており、また、消火に当たっては、廊下に消火器が設置されています。この消火器もデザイン性を保つため、写真のようなパネル内に収納されてますが、簡単に取り出すことが可能です。

 

停電対応

共用部

電源を落とし手動で開けた自動ドア
地球温暖化の影響で最近台風も非常に強くなってきています。その為過去には停電なんて発生しませんでしたが、昨今ではいつ停電になっても不思議ではありません。当マンションでは停電対策として様々な機能を備えております。夜間に停電が発生しても共用部は一定時間明るさを確保できる様非常灯が自動点灯致します。これにより外へ出る場面でも廊下 階段を安全に通過することができます。(非常灯は共用部廊下、階段で点灯します。)また、エレベータはバッテリを内蔵しており、直ぐに停止はしません。最寄階で自動停止するように設計されています。よって停電による閉じ込め事故は発生しません。マンション入り口の自動ドアは電源が喪失すると、ロックが外れ手動で開くことが可能になります。手で簡単に開けることができます。
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快適性について

共用部スペース

共用部
廊下幅:共用部廊下幅は広くゆったりと取りました。(約1m65cm)このためドアが開いていても通行の妨げなりません。また、引越しの場合などにに荷物の出し入れがやり易いです。
階段幅:同じく階段も幅を広く設定しています。階段の足ふみ部分に於いては、この足を乗せる部分を約29cmに設計したことで、上り下りし易い階段となっています。この部分が短いと上りづらいだけでなく、踏み外しなどの危険に繋がります。また、階段の手摺も両側に配置しどなたでも安全に上り下りできるように配慮しています。
エントランス部スペース:エントランス部分には上部にひさしがついた部分があります。このことで雨の日に雨にぬれずに傘をたためる(もしくはさす)スペースを確保することができました。

 

 

 

温度調整

共用部
断熱性:エントランスの自動ドアを通過しマンション内廊下に入いると冬は暖かく夏は涼しく感じられます。これは当マンションの断熱性が高いことを示しています。
住戸部
エアコン:全住戸にエアコンを設備として設置しております。よってどんな季節であっても快適に生活して頂くことができます。各住戸1台設置となっておりますが、リビングと洋室が離れている場合は2台設置されている住戸もあります。

 

環境性

共用部
日当り:南側の住居は南側に窓があり、また南側は庭部を設けていますので南側の建物との間に充分なスペースを確保でき日当り良好であります。北側も住居はもちろん南側を向いてはいませんが、建物自体の設計を検討したことでどの住居にも東側に窓を取ることができ朝日を受けることが可能であります。(季節によって変化します。)
隣接住戸:建物自体の設計方法に工夫をこらし各住居の間にエレベースペースを取ることで北側住居は全て全方位他の住居と隣接しない角部屋構造となっています。南側住居も東端と西端の住居は角部屋となります。また全ての住居の窓をペアガラス構造とすることで静穏性にも注意しました。
南側庭部:南側別建物との間に庭部を設けました。このようにすることで南側からのプライバシーを確保することと南側住居から緑が見えるようにし落ち着いた環境創りに配慮しました。
西側スペース:西側にも6m程度の空間を作ることで、西側に空間をもたて持たせゆとりあるマンション空間を作り出しました。
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募金活動について

次のような環境配慮を行っております。

省エネ対応

共用部の照明器具は階段灯を除きすべてLED照明器具で構成し最適な照度を保ちながらも電力消費は従来の白熱球に比べ20%以下程度とし電力エネルギーの使用削減に努めております。また、点灯時間も屋外照明は不必要な深夜は消灯するようにし、また廊下など照明は人感センサで点灯するようにし、こちらも省エネに貢献しております。(必要な照度は人感センサでなく常時点灯するように配慮しております)

LED屋外照明

 

次の2つの募金を行っております。

世界紛争が無くなり子供たちが飢餓や疫病などを恐れることなく、安全で自由な明るい暮らしができることを願っております。
僅かではございますが、当マンションの収益の一部を下記の団体に寄付させて頂いております。

国境なき医師団日本

 

ユニセフ

賃貸マンション AlverdeNISHIKITA について

 

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